2011年04月29日

「普段からこうしておけば良かった」 震災後に感じる会社の災害対策

【追記2011年6月16日】ご意見番がコメントしました!-----

前回のテーマ『「普段からこうしておけば良かった」 震災後に感じる会社の災害対策』について、ご意見番 苅谷氏が『BCP(事業継続計画)の重要性』に関して解説しております!
ちょっとのぞいてみると・・・  ご意見番事務所


企業は、従来お馴染みの“防災”活動に留まっていてはいけません。“事が生じた後”の事業継続を考えておかなくてはいけないのです。すなわち・・・


東日本大震災でBCPに注目が
 大企業に限れば、8割方がBCPについては何等かの取り組み“済”、といった調査を良く見かけます。では、BCP策定済の大企業には、この震災を契機とした改めてのBCPの重要性についての議論は関係ないのでしょうか?答えはもちろん否です。
 
すでにBCPを策定済であった大企業にとっては、その“絵に描いた餅”ぶりが露見し・・・


BCPの立て方、手順
 12のステップに分解して案内しますと、
 1) 事業継続方針を定める
 2) 想定する巨大リスクを特定しておく
 3) 巨大リスク発生により操業停止した場合の停止許容期間を見きわめる・・・


ご意見番のコメントの詳細は、ご意見番事務所をご覧ください!



【追記2011年6月10日】JCBギフトカード当選者発表!-------

全国50万店で使用可能な商品券JCBギフトカードの当選者発表です!  
☆コメント「むー」さま  
☆コメント「maki」さま
今回の震災に関して、「建物やパソコンなどへの耐震策」「食料品などの備蓄」等を会社で行なうべきというご意見を多くいただきました。プレゼントの商品券は、防災グッズの購入等にご活用ください!

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【追記:2011年6月1日】5月のテーマ『「普段からこうしておけば良かった」 震災後に感じる会社の災害対策』 受付は終了しました。
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企業にとって、事業を維持・復興していくということは重要なテーマです。それは、“会社を守る”ことだけではなく、従業員の収入を保障し、生活を安定させるためにも欠かせません。震災の影響は大きく、未だ様々なリスク・不安を多く抱えています。
そこで、今回の人事コレで委員会のテーマは、「“普段からこうしておけば良かった”-震災後に思う会社の災害対策」。震災直後やその後しばらくの間は、業務を進める上で困ったことや社内で生じた不都合なことが多くあったかと思います。それらに対し、あなたの職場で「普段からこうしておけば良かったのでは?」と思ったことと「そう思った理由」をあわせて教えてください。
例えば・・・・従業員の安否確認が、スムーズにできなかった →連絡網を整備しておけばよかった・・・・取引先が被災して、部品の調達が困難に。 →代替品の確保方法を確認しておくべきだった・・・   等々
今後、人命を守り、被害を最小限にとどめ、さらに事業を継続・存続していくために皆さまからの経験談を集約し、ご意見番 苅谷氏に、会社が“今からでも行えること”“今後やっておかなければならないこと”を解説していただきます。


●今回のテーマ
「普段からこうしておけば良かった」 震災後に感じる会社の災害対策


【今回のテーマの応募受付期間】
  

  平成23年4月29日(金) ~ 平成23年5月31日(火)

【抽選発表】
 平成23年6月10日(金)に当ページおよび当選者にe-mailでお知らせ

【今回のプレゼント】 

JCBギフトカード 5000円分を2名の方に!  JCBギフト.GIF
 全国50万店で、ご利用いただける商品券です。
 お買い物はもちろん、お食事や宿泊にもご利用いただけます!
 ご利用いただける店舗は、 JCBギフトカードのWEBサイトへ!

<ご注意>
以下の場合には、当選を無効とし、プレゼントを翌月に繰越させていただく場合がございます。ご了承ください。
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡が届かない場合
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡後、2週間以内に返信をいただけない場合

プレゼントをご希望される場合には、必ず連絡可能なメールアドレスにてコメント投稿・トラックバックをしてくださいますようお願い致します。
※トラックバックをしてプレゼントを希望される方は、トラックバック完了後、下記ページの「トラックバックプレゼント応募フォーム」より連絡可能なメールアドレス・ブログURLを入力してください。
http://workium.aidem.co.jp/blog/jinji/present/trackback_form.php

●皆さんの経験やご意見を“その道のプロ”が 総括&指南!

“その道のプロ”が皆様からいただいたコメントやトラックバック記事を読んで、ご意見番事務所に総括、指南記事を掲載いたします。
今回のテーマのご意見番の記事は、平成23年6月22日(水)ごろにアップ予定です。
今回のご意見番は・・・
苅谷政生(かりやまさお) 氏 
経営KAIZEN考房 代表 中小企業診断士

苅谷政生 氏.JPG 1967年、愛知県生まれ。1991年、名古屋市立大学経済学部卒。アイシン精機(株)入社、部品調達部門に配属。1997年、新規事業企画開発部門に異動。2001年同社を退職、アリコジャパンへ転職。2006年、現在に至る『経営KAIZEN考房』を開業。
アイシン精機時代に培ったトヨタ流の「ものづくり」、「人づくり」、「カイゼン」、に焦点を当てて経営コンサルティングを展開。顧客企業に、トヨタ流のカイゼン文化を育み根づかせながら経営の改善、変革を支援している。BCPとの関わりは、2001年からリスクマネジメントを学んでくる中で、その一分野として取組んできた。1997年、トヨタのラインを停止に追いやったアイシン精機・工場火災の時には、通常業務から離れ応援隊として全社的緊急事態対応に臨戦。リスクマネジメントには何かと縁がある。




<BCP執筆>
「BCP策定のススメ」・・・(財)あいち産業振興機構

<BCPセミナー講師>
「BCP策定セミナー」・・・愛知県経営者協会


ホームページ:http://kariyamasao.com
ブログ:http://kariyamasao.blog130.fc2.com
Eメール:info@kariyamasao.com

by kishikawa | 2011-04-29 10:43  | Trackback (0)  | Comments (35)

阪神大震災を
経験しました
家の基礎工事は確実,しっかりするを痛感した

電車が止まり、自宅に帰れなくなった。会社に戻ったが、警備員に止められ入ることができなかった。震災の際に会社に泊まれる設備や臨機応変な対応をマニュアルにしておいてほしかった。

災害にあってライフラインがすべて途絶えたときに思ったことは、お風呂場の水を捨てないこと!
電池類は必ず予備を!
ある程度の水と食料を保存しとくこと!
まだ子供が小さい子がいるひとはオムツ・ミルク・水は必ずストックを!
まずはこの三点をしなくてはと思いました。

通帳など大切なものをまとめていなかったので、逃げるに逃げれなかった。
茨城より

震度5弱くらいの地域でしたが、建物が老朽化していたらしく、壁がぼろぼろと崩れてしまいました。また、PCが何台もあるのですが、地震対策をしていなかったため、駄目になってしまったものも多数ありました。建物の耐震はもちろんのこと、備品管理にも気を配らなければいけないなと思い知らされました。

家具の固定かな

災害などによる短期間の対処方法マニュアルしかなく長期間ライフライン途絶の対処方法がまったく考えられていなかった。

自宅で仕事ができるようなネットワーク機器を備えておくべきだった。

派遣社員の解雇。これがもっとスムーズにできると業績に影響しないですむ。

交通網がストップし自宅まで5時間歩いて帰りました。10センチもあるヒールの靴を履いていたため足が痛くなり帰宅すると
足が痛くて、スニーカーを会社に置いておけばよかったと思いました。

歩いて帰れるルートの明確化と限界の把握

妻と171ダイヤルのことは何度も話しました。
また、私も妻も医療従事者なので、自分・家族のこともより患者または病院のことを優先になってしまうねとも話していました。

震災後はやはり自家発電の重要性です。
特に病院なので、電気の重要性が改めてよくわかっています。ガスコージェネレーションシステムの再点検をしていました。

書棚からファイルが落ちてくるのを防止しておけばよかった。

いらないものをかたしておけばょかった

電気を消して暗いオフィスになった。

今回の地震経験から学んだこと、ガソリン・灯油・水ライト類の備蓄をしておくこと。
職場が近かったため、まったく休みをとれずに職場に行ったが、体力をつけておくことがいかに大事なことか!!

子供と離れているけれど、もう少しやさしくしとかなくてはと、思った。

ご投稿をいただきましたゆり様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除いたしました。ご了承ください。

データのバックアップをもっとやっておけば良かったと思いました

震災当日、会社に泊まる事になりました
夕食を買いにコンビニヘ行くとすっからかん!
多少の備え(カップ麺やレトルトもの)は自宅にはありますが
会社に備えておくことも必要だなと思いました。

普段からの心構えが大事だと思った

帰宅難民、困難者になった時のことを考えて
運動靴をロッカーにいれておくべきと思った。

今回の地震の時、会社の中で被災しました。
TV・PC・植木・書類棚すべてが倒れました。
耐震補強・非常食の常備・懐中電灯・水・カセットコンロは会社でも自宅でも最低備えて置かないといけないと思った。
また逃げる時にすぐ行動出来るように大事な物は手元に置いておいたほうがいいと思いました。

備蓄食料!
最低でも3日分は、水やフリーズドライなど火を使わなくてもいい食糧が必要だと思います。

会社等では、連絡方法として無線・長距離トランシーバー・水・燃料・乾パン・簡易トイレ・資料を保存する金庫が必要だと思う。

会社に非常食を置いておくべきだと思いました。
もし会社にとじこめられたら、食べられるものがありません。
防災対策全くできてないのでみんなで反省しました

全員にヘルメットが配布されていたのですが、引越しなどで、どこにしまったのかわからなくなりました。
防災用品は普段は使わないけど、きちんと管理しておこうと思いました。

エレベーターが止まったときの階段を私は知らないことに気づきました。
聞くとすごく遠いところにありました
こういう大切なことは周知が必要だなと思いました

私の家の横には大きな川が流れ、満潮時には家が川より低くなります。氾濫すれば、一階の駐車場が水浸しになるでしょう。大雨になればもっと酷いことになるかも知れません。ただ、家はコンクリートの4階建てです。しっかり、作ってもらって良かった。

身の回りのもので携帯できるものを常に会社にも置いておく必要を感じました

当面のまとまったお金、通帳がいること

棚が外れそうになり倒れてきそうなので
倒れないような予防をしておかなければいけなかったな

主要駅から自宅までの道の確認。
500のペットボトルはいつでも持っておくこと。

家族との避難場所を決めておくこと。
などですね。

災害対策訓練は必須です

帰宅できなかったのでやむを得ず会社に泊まったのですが、会社が毛布を全然備えていないことに驚き、悲しくなりました。

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