2010年05月01日

有給休暇の取得状況~とれる理由、とれない理由~

【追記2010年6月16日】ご意見番がコメントしました!--------
前回のテーマ『有給休暇の取得状況~とれる理由、とれない理由~』について、ご意見番 前村氏が『有給休暇の基礎知識や取得促進策』に関するコメントをしております!
ちょっとのぞいてみると・・・ ご意見番事務所


1.年次有給休暇取得の促進の必要性
去る平成19年12月18日、政府は、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」をとりまとめていますが、それによると、「行動指針」において、『10年後に年次有給休暇の取得率を完全取得とする』ことなどを・・・

2.年休に関するルール
 そもそも年休は、1年間(初年度は雇入れの日から起算して6ヶ月間)継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、法で定める日数を与えることとされています(労基法39条)。
また、正社員よりも働く時間が短いパートタイマーについても・・・

3.年休の取得を促進するには
 
企業側には、その使用する従業員が年休を取得しやすい環境作りに努めることが求められています。
 これについては、厚生労働省が、冒頭で挙げた「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」を受け、『労働時間等の見直しに関する取組を一層推進すること』とし・・・

4.年休取得促進の心構え
 そうはいっても年休については、まだまだタテマエ的な部分もあり、なかなか飛躍的な取得率の向上は望めないでしょう。やはりここは、一緒に働いている従業員同士が、お互い気持ちよく取得できるように、「お互いさま」の精神で・・・


ご意見番のコメントの詳細は、ご意見番事務所をご覧ください!


【追記2010年6月10日】JCBギフトカード当選者発表!-------
全国50万店で使用可能な商品券JCBギフトカードの当選者発表です!
 ☆コメント「浅川 道子」さま
 ☆ブログ「BRUYANTのつぶやき  」さま

有給休暇の取りやすさは上司や職場に左右されることが多いようですね。
プレゼントの商品券は、休暇を満喫できるもの等にご利用ください!
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 【追記:2010年6月1日】5月のテーマ『有給休暇の取得状況~とれる理由、とれない理由~』の受付は終了しました。

新しいテーマでコメント・トラバの投稿を受付しております!

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欧米の国と比べると、日本では有給休暇の取得が少ないようです。職場の雰囲気や、自分の業務量等の面で、取得するのが難しいという人が多いのでしょうか・・・。みなさんはどうですか?そこで今回は、・有給休暇をどの程度取得しているか・その理由について教えてくださいネ!


●今回のテーマ
『有給休暇の取得状況』
~とれる理由、とれない理由~

【今回のテーマの応募受付期間】
  

  平成22年5月1日(土) ~ 平成22年5月31日(月)

【抽選発表】
 平成22年6月10日(木)に当ページおよび当選者にe-mailでお知らせ

【今回のプレゼント】 

JCBギフトカード 5000円分を2名の方に!  JCBギフト.GIF
 全国50万店で、ご利用いただける商品券です。
 お買い物はもちろん、お食事や宿泊にもご利用いただけます!
 ご利用いただける店舗は、 JCBギフトカードのWEBサイトへ!

<ご注意>
以下の場合には、当選を無効とし、プレゼントを翌月に繰越させていただく場合がございます。ご了承ください。
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡が届かない場合
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡後、2週間以内に返信をいただけない場合

プレゼントをご希望される場合には、必ず連絡可能なメールアドレスにてコメント投稿・トラックバックをしてくださいますようお願い致します。
※トラックバックをしてプレゼントを希望される方は、トラックバック完了後、下記ページの「トラックバックプレゼント応募フォーム」より連絡可能なメールアドレス・ブログURLを入力してください。
http://workium.aidem.co.jp/blog/jinji/present/trackback_form.php

●皆さんの経験やご意見を“その道のプロ”が 総括&指南!

“その道のプロ”が皆様からいただいたコメントやトラックバック記事を読んで、ご意見番事務所に総括、指南記事を掲載いたします。
今回のテーマのご意見番の記事は、平成22年6月24日(木)ごろにアップ予定です。
今回のご意見番は・・・
前村 久美子(まえむら くみこ)氏
アライアンス社会保険労務士法人代表社員
特定社会保険労務士 前村先生.jpg

武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)短期大学部文科国文専攻を卒業、消費者金融会社に入社、営業を行う。その後信託銀行の子会社へ転職し、銀行内ローンセンターにて債権管理業務に従事し銀行支店指導に尽力する一方、支店向け融資業務取扱セミナー講師等も行う。退社後 日本大学通信教育部法学部法律学科入学、翌年より司法試験に数回チャレンジする。卒業後、ロア・ユナイテッド法律事務所に入所、弁護士秘書として働きながら、平成18年社労士試験一発合格を果たす。平成19年7月 ロア・ユナイテッド社労士事務所を開業。平成20年3月紛争解決手続代理業務試験合格、同年4月1日付特定社会保険労務士付記登録。平成22年1月アライアンス社会保険労務士法人設立、代表社員に就任。

by kishikawa | 2010-05-01 12:13  | Trackback (4)  | Comments (91)

取れる理由は冠婚葬祭。取れない理由は、上司から自由に取っていいよと言われると、安易には取れないです。

有給って退職前にまとめて取るのがうちの会社の常識みたいです。

冠婚葬祭やインフルエンザに感染した以外は、全く取らせてもらえません。

以前大手企業に勤めてましたが、今は退職してます。仕事は人事労務関係をやってました。その時の経験で、よく有給休暇をとるあまり仕事のできない人が何人かいました。いつも、理由が身内の冠婚葬祭でした。あまり多いので、弔電を打つから相手の住所と電話番号を聞きました。そうすると、あー、もう良いです、仕事忙しいので、いけないと報告しておきます。という返事が返ってきました。それから、ずいぶんその人は取得を慎重にしてました。

有給休暇は先輩が先にとるのでなかなかとれません。休んでいいよと言われても休むと後で文句を言われるのでほとんどとれません。
冠婚葬祭が唯一何も言われずに休めます。

休日も無給の自主出勤だし、有給なんて制度だけで、実際には取れない。もし有給を取ろうものなら、身内の不幸など、明確な理由が無いと取れない。プライベートで有給なんてもってのほかであり、やる気が無いとされて会社での居場所が無くなる社風で、身内の不幸など絶対的な理由が無い限り、有給は取れない会社に勤めていて、もっと自由に有給が取れる会社に転職したいが・・・。

有給休暇制度は比較的しっかりしていて、業務上必要最小限の人員数があり、フォロー要員の調達により左右されますが、大抵の場合、休暇を取ることができます。管理職でなければ、取得率は100%。給料が安い分休みは取りやすいです。営業所により濃淡がありますが、管理職でも高い取得率の方もいます。しかし、必要最小限の人員が確保できない場合は、法事でも休むことはできません。まあ、そんなことは滅多にありませんが。

有給は全日消化しています。
繁忙期を越えた時点(案件終了時点)で有給を取得しています。
部署全体が有給取得しやすい雰囲気になっています。
部長など管理職の質、人間性によるものだと思っています。
なぜなら同じ会社でも違う部署では有給取得が難しいようですから。
管理職の人間性によるという恣意的なものはよくないのですが。
会社毎に慣習が違うのはありますが、労働者の権利である有給を使用できないのはどうかと思います。
そのような会社は、従業員のモチベーションが低下するなどの弊害が発生し長期的に考えると損をしていると思っております。
(有給取得がしっかりできる今の会社は、世界的不況と言われた昨年度でもしっかり黒字です。)

とにかく、話をさせてくれ!

小さな会社ということもあり、全員が同じ日に休んでしまうと仕事にならないので、暗黙の了解で「先着順(先に希望を出した者優先)」ですが、有給休暇は取得できます

有給は比較的取りやすいです
年中無休の店なので休む人がいないときにとったりするので連休にはなかなかできません

年中無休の店なのでみんなが交代で休むので全員出る日なんかが取りやすいですがなかなか連休にはなりません
せいぜい月に一日です

有給はほとんど取れません。直属の上司の考えで冠婚葬祭の時ぐらいです。みんな納得してないけれど、逆らえばその後の仕返しが怖くてみんなできません。

以前看護師をしていましたが、病気をしない限り有給を自由に取れる状況では有りませんでした。公休を消化するのがやっとでした。結局有給を残したまま退職しましたが。

有給はあるけど『とってはいけない』
という暗黙のルールが会社にあります。
(営業なので担当が休むと対応出来ないという理由)
なので退社する前に溜まった分を使い果たすという流れでした・・・

メーカの開発部門なので、自分のスケジュールに合わせて、取れるときにはとるようにしています。
仕事には波がありますので、新製品出荷後、大きなトラブル対応後等には、休みを取ることが出来ます。

取れます。取らないと損した気分になる。

一度休むと出世しずらくなるので。

一度休むと出世しずらくなるので。

上司が年休を取らない。職場に年休を取ることに対して遠慮や話題にできないムードがある。上司は対策を取らない。

所長一人と私(事務)なので、通常はなかなか休みが取れません。所長が外の場合は私が必ず中にいなければならないので。その代わり春と秋、暇な季節には1週間ずつまとめて有給をとります。ばらばらにとるよりもかえってまとめてとったほうがお互い都合がいいので。

シフト制の勤務なので、1ヶ月前くらいに次の月の勤務表を作るときに有給を申請すればほぼとれます。正月やお盆など希望が集中するときは調整次第で取れない場合もありますが。

有給はありますが、雰囲気的には取りづらいです。それでもみんな年に1回くらいは私用での有給を取っているように思います。(連休や盆休みとつなげて長期休暇にする人が多い)

病院勤務ですが、今の職場は精神科。職員にゆとりがなければいけないという考えの院長・事務長のためか有給休暇取得は半ば義務化しており、おまけに有給含めて7日の特別休暇をとることが義務付けられています。こんな病院あんまりないのでは?今までの勤務先は有給取ろうものなら白い目で見られていました。やはり上層部の考えが反映するのだろうと思います。

派遣社員として大手メーカー(…の営業所)に勤務しています。
OA機器操作の専門職としての契約なのですが、いわゆる事務担当は私ひとり。一般事務と同じよううな扱いです。
現在の職場に派遣されてもうすぐ1年になるので、既に有給休暇が10日間発生しています。しかし、伝票発行・帳票出力など、当日でないと処理できないものがいくつかあり、とてもじゃないけれど簡単には休めません。。。
どうして派遣の私がこんなにも気を遣わないといけないのか・・・。

 うちの有給休暇は全額支給ではありません。
 時間給で働いているため、有給を取るよりも出勤したほうがお金になるというせつない状況にあります。

日にちは調整していますが、きっちり取らさせてもらっています。

取ると「怠け者」みたいに見られるので、冠婚葬祭にしか・・・。

夫ですが、年間20日しっかり取ります。
大抵月曜日または旅行に行く時など有効に使っています。
出世には全く影響ありません。
割と大きい企業だから出来るのかもしれません。
私の会社はみたことなかったです・・・・。

塾講師をしています。生徒たちの受験が終わってから、新学期が始まるまでの間にまとめてとっています。

忙しくなる時には波がありますが、ひと月前等、 早めに交渉すると、取り易いです。

有給休暇は弔事以外ではとりづらい雰囲気の会社です。代わりに通常の休日は希望日があればシフト変更できます。"代わりに"なのか疑問ですが。
ほとんどの人が退職前にまとめて消化しています。こういう雰囲気は上司が代わると一変したりするのですが・・・それを待っています。

有給がなくなってしまいました

有給休暇は基本年間10日あるが全くとれません上司に聞くと具合が悪くなってやっと有給休暇が使えるくらいだとの事有給休暇を使うにはその際病院の診断書も必要との事なので有給休暇取るにも大変な状況です。

全社的に暇なので有給を消化するよう言われています

上司が取らないので、下もなんとなく取りにくい

昔、大手スーパーに入社して半年ほどたった頃、「従姉妹の結婚式があるので休み(有給ではなく普通のシフト休み)を下さい」といったところ、上司に「日曜日に休むのならクビだ」と言われ、結局結婚式にも出席できず職場にも居難くなって、退職するまでの3年間、一度も有給休暇を取ったことがありませんでした。

取れるわけは会社に余裕があるからじゃないかな

数年前までは、簡単に取れなかったです。最近は、取りやすい雰囲気になってきました。

有給休暇はとりたい時に取ること。

上司が不機嫌になるので、言い出すタイミングが難しい。

殆ど取っていない
自分が居なくても何とかなると思うが・・・

前日に申請すると休んだ穴を埋めてもらえるように調整してもらえずほぼ取れないですが、2日前なら調整してもらえ取れます。

私の職場は年に20日間の有給があり、有給とは別に夏季休暇が9日間あります。海外旅行に行く人が多くその時に有給を使っていることが多いです。また上司がプライベートが充実しないと良い仕事ができないという考えなので、休み希望も自由にだせるし、また上司がシフトを作る時に勝手にどんどん有給を入れてくれ、週休二日+祝日+有給が2~4日間で月の半分が休みになることもあります。やはり上司次第かと思います。

有休をとる理由は、どこも同じだと思いますが、有効期限が過ぎても、お金には変えてくれないからです。(自然消滅の為取らなきゃ損!)

有給は月1日くらい取れてます。労働者の権利ですしね。

年6日ぐらいは使っています。
使う前と使った後の出勤日の仕事が大変なので、全部は使えない状況です。

労働組合があるので比較的とりやすいです

夫の職場では、有給はあるけど使ってはいけない、一定期間が過ぎたら自動的に消去(?)という有様でした。
父の職場も同じように『あるけど使えない』だったので、有給って何のためにあるんだろう?というのが正直な感想です。
父の場合は、有給を給与として買い取ってもらう?という制度があっただけマシですが…。

自分でしか対応できないサービス業に務めていたときには有給休暇は好きなように使えなかった。

3日ぐらい使います。
大型連休に1日プラスする時と体調不良の時に使います。

有給休暇を取ろうすると嫌がらせを受けますが結局とります。たぶん上司が嫌っているからでしょう。

自営なので有給なんてないのでぴんときません。

あまり使っていないです

有給は取れるうちに取ればいいんです。消化しないうちにリストラされたら目も当てられませんよ。

私の会社は上層部の方々をはじめ社員の方は有給をうまく使用していますので、私自身も有給は使用しやすい環境にあると思います。もちろん仕事は忙しいですが、そういう環境がある程度整っていれば、あとは本人の努力次第と受け止めております。

室長をしています。個人で仕事を組んで顧客に不利益が生じない限りは自由に有給も取ってもらっています。社員は全員有給を使いきっていますよ。

自営業なので無給休暇さえままならない状態です(涙)

退職前にすらまとめてとらせてくれません…(涙)
対人サービスなので、まとまった休みはとれません…。

派遣社員です。有給取得は派遣先により取り易い取り辛いがあります。が、特に制限はありません。なるべく、職場の閑暇期にとるよう心掛けています。理由は、家事都合にしています。

有給休暇は取れないことはないのですが、カレンダーの連休に合わせて取得すると業務に支障がでるので、ここぞという使いどころが未だに分かりません。

有給は、比較的申請しやすい環境にあると思います。
が、常にスケジュールがいっぱいで、なかなか有給が取れないのが実情。
ひどいのは、有給の取得申請して、スケジュールにも有給って書いてあるのに、それを無視して打ち合わせの予定を入れてくる上司・・・。

以前の会社の話です。部署によりかなり差が有りました。工場では普通に取れるのですが、事務所は、冠婚葬祭以外は、ほとんど無理でした。個人的な用事などでは、周りからも白い目で見られました、部署により慢性的な人手不足でしたので、休むとその後が大変忙しくなりました。

有給休暇は前日に申請しても大丈夫な会社ですが、絶対的な従業員数が足りないため、自分が休んだ時のことを考えるととても取りづらいです。

夏休みは一斉ではなく、いわゆるお盆期間が『有休取得奨励期間』になっていて、有休のある人はそこで(半強制)集中取得。有休がない人はガラ~ン、シ~ンとしたオフィスで上司もいない快適環境でのんびり勤務。有休の取りやすさと取りにくさは上司によりますねぇ。企業戦士型上司だと取得許可を言い出すのさえ勇気を振り絞る感じ。突然休んだ人のことを周りにブツブツ言いまくるのを見ると、自分も同じように言われているんだろうなぁと、次の休みを言いにくくなる・・・

全社的に有給休暇の取得率がかなり低いのて取得しづらい。また、自分のみで担当している業務がある為、長期休暇はかなり無理がある。

うちの会社は、有給休暇は自由にとれる環境ですが、かかえてる仕事によってちがってます。
私の場合、自分が休んだ時にかなり人にお願いしないといけないことがあります。
とれるとはいうものの、フルにはとれてません。
本当はフルにとりたいです

技術系の地方公務員です。
この春異動して事務を担当しているのですが、現所属では有給休暇をほとんど取得しない職員が大多数です。
前の所属では試験研究を担当していたのですが、取得するよう促されていたので、かなりの違和感があります。
結局、所属やその業務内容が取得日数を左右するのだと思っています。
民間でも同じですか?

いくつかの企業で働きましたが有給制度が整っているのは大企業や一部の企業のみです。多くの中小零細企業では有給なんてありません。ある大企業では仕事が暇な時にどんどん消化するように言われました。今の企業では雇用契約に有給の「ゆ」の字もありません。

会社に有給消化委員会があるのでとりやすく、定期的にとっています。

今年度より社内でのワークライフバランス第二弾として、有給休暇100%消化・残業ゼロの取り組みがはじまりました。
有給休暇は休むことを前提したものでなければ取得できず、日ごろから業務のスピードを上げるために日々の細かな締切が随時決められていくシステムにかわりました。
働き疲れのために休みをとるのではなく、休みをとってプライベートの時間を充実させることで、おのずと仕事に集中できる・・・年度末には、そんな状況であればよいと思っています。

有給がなかなか取れないのは、小生も同じです。社内の暗黙の雰囲気でそうなっています。

有給を取ると仲間に仕事のしわ寄せが来るから簡単には取れません。旅行などの理由なら上司だけではなく仲間に了解を取ってお土産をわすれずになど心配りが大変です。

仕事の調整さえすればいつでも有給を取れます。ただ、人事部が掲示板に出勤状況を毎日載せるようになってからは若干取りにくくなったかも。

小さな会社なので、休むと無給です。

海外旅行にもよくいけるので
有給はとりやすいです

完全担務の業務が無く、交代要員が確保できれば、普通に取れます。
普段から気を使うまでも無く、お互い様ですから、出来るだけ調整をして、
問題ないことを確認してから申請します。
理由をしつこく聞く嫌われ者のような人はいません。
急な用事などで休んだ場合に後付けで消費する事も多いです。
当年取れない分は、翌年早期に事前に申告して消化します。
どうしても取れなかった場合は、消滅しますが、過去に例は無いようです。
昔はたまに買い上げがあったそうですが、法律的な問題などで、自然消滅したそうです。
退職前は、引継ぎなど業務が立て込みますので、実質の退職日以降に、有給をドカッと当てる事も多く、転職先での書類に不備が出たりすることがあるそうです。
病気休暇や冠婚葬祭に関わる休暇も取れますが、一部減額されるので、有給で代用です。
思いの外兼業農家の人や手伝いに行く人が多く、田植え・稲刈りの次期、交代要員として頼りにされています。
管理職以外は、年齢・勤続年数に関係なく一律なので、人によって足りなかったり、余ったり。

きちんと法律で決められてる制度なので、有給は堂々と取ります。

打ち合わせがなければ取ろうと思えばとれます

ワタクシ、サラリーマン生活20年で有給取得率100%でした。そのコツは「取るのは当然である」という強い意志につきます。取れないあなたは「意思が弱いのです。」そんな性格だともうせましょう。

意志さえ強ければ、100%有給がとれる、いち、にい、さん、だぁあああ!

他に取る人がいないので取りづらいです。
不幸のときだけでしょうか・・・

今まで「私用の為」の理由で取れたのに、
今月からキチンと理由を書かないと取れないと言われました。
これって雇用違反じゃないんでしょうか?
それにウソの理由でもいいのなら意味ないですよね?
ただ単に有給を取らせたくないのが見え見えで、こっちも見え見えのウソを書いてやろうと思います(笑)

会社では有給を取るように推奨しているが仕事が忙しくて取れません。

派遣社員ですが、今いる職場は非営利団体で、職員さんは毎月よくもまあこれだけ休めるなというくらい有給を取得しています。ですから、私もいつでも自由に取ることができます。

・有給休暇をどの程度取得しているか
有給休暇は、冠婚葬祭以外では全く取得できていない。また、有給休暇以前に代休がたまっており、それすら取得しきれないという状況

・その理由
 日本人的な特質(先に帰る時の「お先に失礼します」という言葉にあらわれているような)他の人が仕事をしているのに、自分だけが休む訳にはいかないという強迫観念(?)直属の部下がいる立場だとなおさら
その部署の長が主導的に休みが取れるような雰囲気を作る事(「ちゃんと休めよ〜」と言う等)が大切

 有給休暇は、100%に近い状態で取っています。

前職の時には、組合活動として有給休暇の繰越ゼロの取組みをやってましたし、現在の会社では、管理職が我先にと有給休暇を取得しているので、こちらも気兼ねなく取ってます。

私の休暇は、全て自分の趣味や娯楽にあてていますが、うちの管理職ときたら「不幸が」とか「風邪で」
とか当日に連絡してきます。
なのですごく助かってます。

以前の会社では退職時に消化というのが常識でしたが、転職した今の会社では比較的有給休暇は取りやすいです。

とは言っても、自分の後輩がなかなか取れていないのに自分ばかり休むというのも気がひけるので、思うように取得は出来ていないと思います。

周囲の人たちもある程度取得をしていないと、遠慮して取得できないというのが本心ですね。

以前いた会社では取れることは取れる雰囲気があったが、物理的に忙しすぎて相当うまくやらないと取れない状況でしたね。ただ、取るとあの人は忙しくないみたいな受け止め方をされることがあったのがなんともトホホな感じでしたが…

有給をとる人間は仕事に対する誠意が足りないと見なされがちな空気があるので、申請しづらいです。年に1回ほど、通院でとるのが精一杯ですね。

有給は取りずらいです。とっていいと勧めてくれる上司の下でないとなかなか厳しいですね。

私は有給休暇の話のこじれでクビになりました★

あるアミューズメント施設で働いていたのですが、急に社長の奥さんに「社長が有給休暇については、どういう話になっていたんだっけと言っています。」と言われました★

「特に入社のときに有給については話されなかった気がしたのですが、お正月に休暇がほしいと話した件ですか?」と話したら、

次の日に「来月から契約更新しません。」と言われました。
来月まで10日をきっている日付だったこともあり、ビックリして、「今まで問題なく更新してきていたと思いますが、理由は何でしょうか?」ときくと、

「うちで有給とった人はいないし、お正月は忙しいので休むという気持ちがよくないのではないですか。」と言われました。

「お正月に夫の実家で仕事があるので、面接の時にそれだけは伝えたはずですが。しかし、お正月に人員足りていないようなら、もちろん出勤します。」と伝えましたが、
契約更新されず、実質クビになりました。

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