2009年09月01日

共働きに対する考え方

【追記09年10月09日】ご意見番がコメントしました!--------- 

前回のテーマ『共働きに対する考え方』について、ご意見番 黒瀬氏が「共働きをする際の留意点」に関するコメントをしております!
ちょっとのぞいてみると・・・ ご意見番事務所

●共働きのメリット・デメリット
皆様のご意見によると、共働きに関しては賛成意見が多数を占めています。ただし、賛成意見の中でも・・・


●所得控除と家族手当てについての注意点
年収103万円以下なら本人(妻)には所得税がかからないし、配偶者(夫)は配偶者控除という所得控除が適用できますので、配偶者(夫)の税金が安くなります
(なお、配偶者控除は政権が交替して廃止の方向で検討されていますが・・・)。
  ここで、
意外と見過ごしがちなのが・・・


●社会保険や子供の医療費の優遇

妻の給与収入が130万円未満なら、妻は自分の国民年金と健康保険を支払う必要はありません(ちなみに健康保険は扶養家族が何人いても夫が負担する保険料には影響しません)。しかし、
妻の収入が130万円以上になると・・・


●育児・介護支援制度

育児・介護休業法の改正に伴い、企業は就業規則や社内規定を見直す必要があります。また
企業は、優秀な人材を確保するためにも、法改正への対応はもちろんのことですが、今後は・・・


今回の記事では、「共働き」で優遇される制度や、育児・介護等共働きを支援する法律のことが分かります。
ご意見番のコメントの詳細は、ご意見番事務所をご覧ください!



【追記09年10月09日】JCBギフトカード当選者発表!-------

全国50万店で使用可能な商品券JCBギフトカードの当選者発表です!
 ☆コメント「さっきー」さま
  ☆ブログ「Channel 77 」さま

共働きを進めていくには、家事の協働や育児・保育施設の普及が重要なようですね。
プレゼントの商品券は、家事を支援する家電等にご活用ください!
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【追記09年10月1日】9月度のテーマ『共働きに対する考え方』へのコメント・トラックバックの受付は終了しました。
10月度のテーマでコメント・トラックバックを受付中です。ぜひ、ご応募ください!
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経済状況の変動が激しい昨今、収入の減少が大きく影響しているのか、共働きをする世帯が増えてきているという話もあります。一方で、収入増による配偶者控除の減少や社会保険への加入必須化、働き口の減少、家事や育児の分担等々、共働きに関する様々な“カベ”や悩みも多そうですね。
みなさんは、共働きについてどう思いますか?また、実際に共働きをされている方はどんなことをお考えでしょうか?
そこで今回は、
「共働きに対する考え方」
について教えてくださいネ!
よろしければ、ご自身の性別とともにご投稿ください!

 

●今回のテーマ
『共働きに対する考え方』


【今回のテーマの応募受付期間】  
  平成21年9月1日(火) ~ 平成21年9月30日(水)

【抽選発表】
 平成21年10月9日(金)に当ページおよび当選者にe-mailでお知らせ

【今回のプレゼント】 

JCBギフトカード 5000円分を2名の方に!  JCBギフト.GIF
 全国50万店で、ご利用いただける商品券です。
 お買い物はもちろん、お食事や宿泊にもご利用いただけます!
 ご利用いただける店舗は、 JCBギフトカードのWEBサイトへ!

<ご注意>
以下の場合には、当選を無効とし、プレゼントを翌月に繰越させていただく場合がございます。ご了承ください。
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡が届かない場合
●抽選発表日にワーク・イウム事務局から当選者のe-mailに連絡後、2週間以内に返信をいただけない場合

プレゼントをご希望される場合には、必ず連絡可能なメールアドレスにてコメント投稿・トラックバックをしてくださいますようお願い致します。
※トラックバックをしてプレゼントを希望される方は、トラックバック完了後、下記ページの「トラックバックプレゼント応募フォーム」より連絡可能なメールアドレス・ブログURLを入力してください。
http://workium.aidem.co.jp/blog/jinji/present/trackback_form.php

●皆さんの経験やご意見を“その道のプロ”が 総括&指南!

“その道のプロ”が皆様からいただいたコメントやトラックバック記事を読んで、ご意見番事務所に総括、指南記事を掲載いたします。
今回のテーマのご意見番の記事は、平成21年10月23日(金)ごろにアップ予定です。
今回のご意見番は…

黒瀬 公啓(くろせきみひろ) 氏 
(税理士・中小企業診断士・社会保険労務士)
 
kurose_img.jpg 1968年生まれ。同志社大学大学院商学研究科商学専攻修了。経済学修士、商学修士のほか税理士、中小企業診断士、社会保険労務士など多くの資格を取得。
雇用形態が多様化した昨今、従業員のモチベ-ションを如何に持続させるかを大きなポイントとし、現場において金融・税務・人事労務問題に関する実務指導を精力的に行っている。
主な共著に「社長!融資審査はこうして乗り切れ」かんき出版 、「めざせ!一発合格中小企業診断士180時間勉強法 」(かんき出版)、「経営戦略・経営組織クイックマスター中小
企業診断士試験対策」(同友館)などがある。

 

 

by kishikawa | 2009-09-01 11:50  | Trackback (4)  | Comments (120)

共働きは収入は増えるが、子供に対する世話が十分行き渡らなくなるので、特に幼児期は出来れば避けた方が良いと思う。

経済状況もさることながら、自己実現の場としても社会(会社)は活用できると思います。

この不況で、男女の協力がなければ生活できないと思います。女性は育児家事と仕事のほかに
いろいろあり、旦那も仕事の重みが大変になってくると思いますが、お互い考えを平等に思いやりを持たなければ家庭はうまくいきません。
女性は仕事中子供と離れるけど、よりいっそう濃厚な子育てが出来ると思います。

女性、子供に負担が掛かるが、基本的には賛成ですね。でも、幼児が居る場合は、子供優先で良いのではないかと、思いますね。

共働きしている親の子供は自立が早いというので、金銭的な面だけではなく、子供の教育にもいいと思います。

うちは共働きです。
育った環境なんでしょうかね~、うちの主人は私も働いているのに家事、育児は一切しない。
どんなに私が疲れていてもご飯は食べるだけ風呂いは入るだけ、後は自分の自由時間。
なんか不公平さを感じてしまいます。
これは個人の問題ですけどね・・・。
やはり共働きには家族の協力って大切だと思います。

今回ご投稿をいただきましたおいどんサンタ様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

子供が小さいので共働きしたくてもできる状況ではありません。
人数枠がないので保育所は入所待ちで金額も高いので働けてもあまり収入が増えない状態です。
そこまでして子供を預けるなら専業主婦でもいいかもしれないと思ったりします。

子供が入所できたとしても病気になった時など、どうしても妻の負担が大きいのも事実で完全は家事分担はコdもがいる家庭では不可能に近いと思います。
働きたくても働くリスクが大きくて働けません。

夫は公務員ですが私の年収の半分です。
自分で起業したお陰で豊かに暮らせます。
努力して良かったと思います。

共働きをして家事や育児はなるべく公平に分担するのが理想ですが、我が家では主人の労働時間が長く、休みも週に1日あるかないかという程度なのでとても家事分担は求められません。家事や子どもたちの世話、PTAや町内会の行事などは全て私がこなさないといけないので、仕方なく正社員をあきらめてパート勤務をしています。男性も女性も社会に出て働く充実感を感じながら家庭や地域生活も大切にできるような社会になればいいのにと思います。

31歳女性です。
基本的に共働きには反対です。
夫の収入でどうしても苦しいという状況なら、せめて子供が小学校高学年ぐらいになってから、パートに出る程度はしたいと思いますが。。。

それぞれの家庭の事情、考えがあるので、共働きでもどちらでもいいと思う。片働きでも男性の育児参加は必須だけど。

私は共働きです。
基本的には子供が幼児期にはできるだけ傍にいたいのでその間は専業主婦にしたいと思っています。
女性も社会的地位のある仕事やキャリアを積んできた方が多くなった世の中。その経験を無駄にしないためにも共働きは悪いことだとは思いません。
ただそのためには夫の理解と協力が必須ですし、女性を支援する環境や子育てを援助する機関が必要だと思います。
医師不足、看護師不足も子育てする女性への支援付属だと思います。
せっかく培ったキャリア、無駄にせず、育児できる社会づくりが必要だと思います。

家は商売をしていて共働きです。一日中一緒でみんなから窮屈じゃないかと言われますが、親友みたいな感じです。世の中が休みの日が忙しいので、平日の暇なとき休暇をとって海外旅行に行きます。

今の経済情勢を考えると、せざるを得ないのではないかと。

45歳女性です。子供が保育園に入った頃から、共働きをしています。仕事と家事の両立は大変ですが、自分の希望で働いている事もあり、常に両立を意識してやってきました。子供や主人には、負担があると思いますが、「やり方」次第だと思います。妻や母になっても、自分のスキルを生かして仕事を続けてきて良かったとお思います。

47歳、独身、結婚歴なしです。今さら婚活することもできず、子供も諦めました。
共働きに反対なのではありません。むしろ、人的資源(女性)の有効活用、女性の社会参加などの観点から、共働き大賛成です。
独身子無しを選択せざるを得なかった理由は、共働き可能な環境が整っていなかったからです。
一生仕事をしていきたい私としては、家事・育児の分担を当然の前提と考えてくれる男性と、子供を安心して預けられる場所が確保できなかったため、残念ながら共働きを諦め、独りで生きていく道を選ばざるを得ませんでした。
共働きで家庭や育児と仕事を両立できるご夫婦を羨ましく思い、尊敬しています。
政権交代で、子ども手当など「ばらまき」ばかりを議論しますが、保育所の待機児童の問題など、まず子供を安心して産んで共働きできる環境を整備してほしいものです。個人の努力や犠牲を強いるのは、おかしいと思います。

今回ご投稿をいただきましたhidekuma様、rokugou1様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

今、妊娠中で専業主婦ですが、基本的に共働きには賛成です。
将来のことや子供の学費などのことを考えると夫の収入だけでは不安なので子供が幼稚園ぐらいになってから、パートに出る程度はしたいと思っています

基本的には共働きには反対ですが、中学生を頭に3人の子供がいるので、教育費がかかることなどから、共働きを考えているところです。
育児と家事の両立ができるのか心配です。

この不況時、頼れるのは、パートナーです。今まさに、共稼ぎをと考え探しているが、厳しいです。子供の教育も大変ですが、今がんばらないと子供にも協力をお願いしている。

共働き…したいですが、子供の預け先が見つからないので諦めました。
もっと保育園が増えたり、公共のサポート制度が広がればなあと思います。

こどもがいない間は共働きでも問題ないが、こどもができるとそうもいかないというのが正直なところ。

働きたい。でも、子供を見てくれる人がいないので。

所詮カネがないから共働きでしょ。カネがあれば遊んで暮らせるわけだし。

共働きか否かで生活レベルは俄然違ってきます。生活するうえで何を重視するかというのは大事なことですが、やっぱり共働きであることにはメリット・デメリットがあります。私は賛成ですが、夫婦の互いへの思いやりがないと絶対に続かないと思います。今放映されている「となりの芝生」を見ていても痛感できます

共働きを前提に結婚したので、妻には正社員でなくてもパートで働いてもらわないと、生活が成り立ちません。

共働きで仕事と家事の両立は大変だが生活にメリハリができてやりがいがある。

基本的に自営業は共働き。いかにも共働きが特殊に聞こえるが、もっと、もっと昔は「鍵っ子」という単語がありました。共働きですので、学校から家に帰ってきても誰もいないで、鍵を開けるからですね。 しかし、現在と違うのは、まわりの大人が躊躇しないで他人の子供を注意、育てていたことですね。 しかし、そのお世話に成ってきた子供が大人に成った現在、隣の住人と挨拶さえ出来ない残念な状態ですね。 話が逸れてごめんなさい。

共働き自体には、反対ではありません。結婚しても、働きたい人はいると思います。 
私の場合は、夫の収入だけでは生活できないからです。生活が、出来るのであれば基本的には、家に居たいです。子供を自分で見て育てる事が、私の理想なのですが・・・。現実には難しい。

あると思う

共働きでざっくざく

共稼ぎは今の時代当たり前では。だって収入が目減りしているのだから。また役割分担で互いの大変さも共感でき、信頼感も増し、愛情も深まるのでは。我が家はそうです。

経済的に共働きをしないといけない事情もあろうかと思います。
子供に目が行き届かなくなって教育上心配、というのは紀憂なのでは。
子供は、こちらが思っている以上に、親が一生懸命働いている姿を見ていると思います。

今回ご投稿をいただきましたとみい様、 森の白くま☆様、ultimaz様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

今回ご投稿いただきました谷口良則様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除させていただきました。ご了承ください。
今月のテーマ「共働きに対する考え方」に関するご投稿をお待ちしております!

子供が小さいうちはやめた方が良いと思います

結婚前は、困ったら共働きしたらいいや!なんて軽く考えていましたが、現実は甘くなかったです。
子供だって、病院に通わなければできない人が、たくさんいるし、毎月排卵日チェックのため通院しますなんて恥ずかしくて言えない。
また、そんな融通のきく甘い会社なんてないですよね。無理して働いて、またそれがストレスになるようなら働く意味もないと思うし。

まだまだ、共働きするための環境が整っているとは言えない状況です、政権が変わるので、現状が良い方に変わればとおもっています。

共働きの女性に働く場を与えるなら、大黒柱の男性に優先的に仕事を与えてもらいたい。

これからは、子供が風邪ぐらいでは預かってくれる保育園がしつげんして、共働きできる環境になるとよいですね。

2歳になる娘がいます。基本的に、共働きに賛成です。女性、男性の差はなく、親として、ともに協力して、子どもを育てることが、子どもにとってプラスの影響を与えると信じています。女性自身も、社会に貢献することで、自己実現できるのではないでしょうか。

生活レベルの維持・向上のためには、このご時世、共働きは避けられない。ひいては、それが子供のためにもなるのではないか。よって、保育所の拡充など、サポート体制の改善が欠かせないと思う。

夫婦が話し合って自分たちのスタイルを決めればいいですね。

良い暮らしをしたい!良いものを着たい!おいしいものを食べたい!
だから私も働く!

正社員で働いていても、いつリストラや倒産に遭って職を失うやもしれないこのご時勢、夫婦共働きで稼ぎ口を複数確保しておくのはとても合理的だと思います。

個人的には結婚し子供をもったら女性にはしばらく家庭に入ってほしい。
(子供を一生もたないなら別)
その分次の世代の若い人への雇用解決にもつながると思う。

現代の共働きの家庭の子供として育てていただいてはいる身だが正直さみしかったし今でもさみしさや親が共働きの後悔を感じる。

子供は理屈ではお金がないから働いているのはわかっているし、親が大変なのをわかっているから口では言わないけど心のどこかで寂しさを抱えてる。

経済的な面などは私たちの時代よりきちんと今では制度がととのっているんだから色々やってけると思う。

配偶者控除をなくすとかありえないし、子供手当てなんていらない。
贅沢しなければ安い給料でも生活できる。
何で今の大人は貪欲なんだろう。

今回ご投稿をいただきましたronn2sai 様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

今回ご投稿いただきました太田哲雄様、きらひめ様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除させていただきました。ご了承ください。
今月のテーマ「共働きに対する考え方」に関するご投稿をお待ちしております!

私は女性ですが、共働きには賛成です。
男女ともに社会で働く能力に差はないと感じていますし、収入が伸び悩むであろうこれからの時代には2人で働いた方が安定した生活ができると思います。
ただそのためには、家事を男性もきっちりとすることが前提ですね。家事は女性がするものという意識を男性が持っている限り、女性にしわ寄せがきて大変な思いをすることになってしまいますから。
育児に関しては、政府が保育園の充実を図るのは当然ですが、仕事の前線を離れたおじいちゃん・おばあちゃんの力を活用してはどうかと思います。
地域全体で子供を育てるという意識で、地域の元気なお年寄り達に協力してもらえればいいと思うのです。
ここまで来ると個人の力だけではどうしようもない理想になってしまいますが、共働きをすることで女性や子供に負担がかかるのだけは避けたいです。

『三つ子の魂100まで』とは昔の諺ですがとても良い事を言ってると思うのです。人間形成は3歳までに行われるので、どんなに少なくても3歳までは母親は外に働きに出ず子供のそばにいて愛情を注いであげるべきだと思います。私は将来の夫の収入が少なくて貧乏でも3歳までは子供との時間を大切にします。

共働きは仕方がないと思います。
主人の給料だけで生活するのは厳しいから・・。
子供に手がかからなくなるまでずっと一緒にいたいと思いますが、現実を考えると無理です。

共働きの利点は(我が家の場合)収入が増えて心や家計に余裕が出来てケンカする事が無くなりました。
その一方で二人の会話時間や食事の時間が減り、たまの二人の会話内容が二人の事から仕事の話しが中心になり、結果的に上手く行かなくなり私はお仕事をやめました。
その人その人のライフスタイルがあるので一概には言えませんが、何が、何を大切に思うかによって変わると思うし、そんな事言っていられない状況も有るので、共働きするか、しないかで悩めるのは幸せなのかもしれません。

男性の立場から考えると、共働きには基本的には反対である。しかし、時代の変遷とともに共働きに対する、考え方も変わってきているのも事実である。共働きには、当然に犠牲もともなう。特に、小さな子供のいる家庭においては、保育の問題、教育やしつけの問題もあり共働きによる父親、母親の不在から生じるマイナス面は否めない。ただ、安定した経済的な生活基盤を確保するためには、共働きのはたす役割は大きい。特に、若い世代において将来の設計を描けない現状、例えば不景気における失業、収入の減少や将来にわたって支払わねばならない税金、年金、保険、教育費、医療費など個人の負担すべき経費等を考慮すると、共働きは夫婦のみならず家族にとっては生活を防衛するための手段と考えざるをえない。
 共働きに対する結論は、個々の家庭の事情によりそれぞれ異なる問題である。夫婦であるいは家族でじっくりと考え、結論を出すべきではないか。

小さい子供がいると、つらいです。

共働きの両親の元で育ちました。
愛情もたくさん注いでもらったし、寂しいと思うこともありませんでした。
習い事もたくさんさせてもらい、中学から大学まで私立で教育費を掛けてもらったから今の自分があると思って、両親に感謝しています。
現在自分が30代になり来年から幼稚園の子の育てをしていますが、母がどんな思いで働きに出たか、身をもって感じています。
家事と育児の両立がとても大変だったと思います。
でも、子供を思う母親だからこそできたんだと思います。
たくさんの習い事をさせてやりたい!高い教育を受けさせてあげたい!だから、私も仕事に復帰したいと思っています。
子供もきっとわかってくれると信じています。
私がそうだったように・・・

共働きだと親子のスキンシップが薄くなり、子供が寂しい思いや悩みを打ち明ける機会が減り非行に走ってしまいそう。
自分が子供のときも、親が一時共働きをしていて、ちょうどその時期から少し道に外れてしまったことがあるので・・・
共働きをしなければ生きられないと言う社会それ自体に問題があると思う。

共働きだと、子供がかえってきたときに、ただいま、って言っても返事が返ってこないので、かわいそうだと思います。

女性です、共働き、賛成です。
ただ子どもできたら、3歳くらいまでは自分で見たいと思います。
お金も必要ですが、それに代えられないくらい子どもへの影響は大きいので、小さい時はしっかり母親の愛情を注ぎたいと思います。
結婚して、今の土地に引っ越してきました。
子どもがまだいないので、とりあえず働きたいのですが、逆に会社側が「そろそろ子どもさんが…」という感じでなかなか採用がなく、仕事が見つからないのが現状です。

小学校に上がるまでは、母親は子供を見てもいいんじゃないかと思います。もちろん、子育てのストレスを溜め込んじゃう方や経済的事情がある場合は別ですが。

考えさせられました。うーん

今回ご投稿いただきました高木くま様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除させていただきました。ご了承ください。
今月のテーマ「共働きに対する考え方」に関するご投稿をお待ちしております!

5歳、3歳、8ヶ月の娘を育てながら働いています。
仕事は産後8週で復帰しました。
働きたいけど子どもが小さいから働けないとか、私には言い訳にしか聞こえません。
生活のために働かざるを得なければ、保育料が高かろうがダブルワーク、トリプルワークして稼ぐしか無いわけです。
病気をしたら病児保育に預けます。
子どもが病気だから休みたい・・・なんて社会で通用しないと思います。
(理想ではありますが、現状無理。)
働く母は覚悟がいります。

私自身は嫌々働いているという思いがあるわけではありません。
家族なので生きていくために助け合うのは当たり前です。
女は家で育児&家事、男は外で仕事。
そもそもそういう役割分担意識がおかしいです。

我が家では夫が洗濯と食器洗いを担当しています。
働く女性が増えている時代だからこそ、夫のようにそれをサポートできる男性が求められていると思います。
夫は毎晩仕事が遅く、休日も殆どないので、叶うならばもう少し家族で過ごす時間が欲しいな、とは思いますが。

少子化の時代なので、戦略として女性の働く機会を増やすこと(=共働きの奨励)は大事だと思いますが、小さい子どもを持つ男性はワークシェアリングなどして強制的にでも定時に帰宅させるなど、女性だけに家庭の負担が偏らないような工夫が必要ではないでしょうか。

やはりこの不景気だと、子供を育てるには共働きをしなければ無理だと思います。
わが家では共働きをしても、子供を2人大学に行かせるのは厳しいです。
格差社会というものを実感してしまいます。

共働き云々の議論は消えると思います。政権も変わり今や、子供は国の宝そして子供の居る家庭に税金から多額給付、となってきました。当然、男女とも社会に出て働き、子供は社会で育てるシステムになるということです。学童保育はまだ元気なリタイヤー組の仕事として、また24時間可能な保育場が望まれるかも知れません。とにかく共働き以外は考えなくなる社会です。上の学校に進みたければ奨学金を獲得するのです。他の人の倍掛かっても働きながら学び、自分を磨くしかありません。特に若いうちに、スキル向上の機会が多い、また職場経験が出来るような教育体制の社会になるしかありません。

それぞれの家庭の価値観や経済状況などによって、また時代の流れによって、多種多様な意見になるとおもいます。
私の場合、経済的にはなんとか妻一人、子一人を養っていけるだけの収入があります。妻には、家にいて子供の面倒を見て、家のことをしっかりとやって欲しいという考えです。妻もそのように考えており、今のところ意見の衝突はありません。
しかし、今後、価値観や経済状況、時代はどのようになるかは確約できません。
そういうことを考えると、変化に応じた価値観を持てることが必要かと思います。また、いざ就職といっても資格がなければなかなか難しい時代なので、資格取得などの準備をしておく必要があると思います。

以前は、夫の両親と同居中だったので共働きでした。育児に関しては、夫婦で協力して検診や病院受診など行ってきました。お互い夜勤もあり大変でしたが、ほとんど夫婦で相談して両親には迷惑を掛けませんでした。今は認知症の姑を自宅介護していますが、経済的な事もあり、機会があればパートで又看護師の仕事をしたいですね。

今回ご投稿をいただきましたずんだもち様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

共稼ぎの場合は、子供が病気になったときなど、安心してあずけられるかがポイントになると思います。夫婦どちらかの親が近くに住んでいるとか、近所に親しくしている知り合いがいるなど、ある程度恵まれた環境が必要になります。その意味、核家族で都会に住むのはなかなか子育てと仕事との両立は難しいと思います。

基本的に共働きには反対です。妻には家のことをお願いしたいと考えています。特に子供がいる場合には子供と接する機会がなくなってしまうと考えます。

私は現在専業主婦ですが、先日まで共働きをしておりました。
ですがやはり仕事と家事の両立がうまく出来ず、先輩からはうまく手を抜かないとだめだよーとアドバイスを頂きましたが、やはりうまく出来る人とそうでない人といると思います。
両立をうまくできる人には、共働きも良いのではないかと思います。
ただ子供が小さいうちは、なるべく避けたほうがよいのかなと思います。もちろんいろいろ事情があるかと思いますので、一概には言えませんが。

共働きです。一番大きな問題は、やはり子どものことです。出産のタイミング、子どもの病気など、または、「子どもが小さいうちは母親が傍に」という世間の偏見など、どうしても、女性のほうに負担が多いと思います。
病気のことでは、子どもが小さいときは、かわいそうな思いをさせましたが、今ではとても丈夫だし、保育園では、親では教えきれないことを、沢山学んでます。
夫の理解、協力、もしもの時の環境を整える、家事と仕事の両立への工夫、子どもへのフォローなど、自分の頑張り次第で、十分可能だと思います。

35歳女性 双子の母です。
子供がいないのであれば共働きは二人の生活を二人の稼ぎで豊かにする共同作業ともいえると思いますのでよいことではないでしょうか。

ただ、子供がいる場合は子育てに使う時間をどうするのかという問題があります。
結婚した二人にとって子育ては、家族を豊かにするだけでなく、社会に一人の人間を送り出す役割もあると思いますので一番重要なことです。
子育てを二人の一番重要な共同作業に位置づけた上で仕事に時間を使うのであれば、やはり共稼ぎはよいことだと思います。

男女平等と言われていますが、子育てのメインとなる役割は母親がふさわしいと思います。

子供が小さな頃から仕事について、子育てにあまり時間を使わずにきた身としては、より多くの人に子育てを最重要項目として時間を使っていただきたい思いです。

DINKS、子供を持つ友人の両方を見てみますと主婦であれ仕事を持つ人であれ女性として両方のタイプを尊敬しています。それは今でも大学のときと変わらない若々しさと可愛らしさを持ちながらも、子供と接していたり家庭の話をするときはとてもしっかりした女性の顔を見せるからです。
自身は子供が居ない夫婦ですが、仕事や職場のことでも本当の意味で打ち明けられ、相談・アドバイスし合えることは、お互い仕事を持ち毎日もまれているからこそだと思っています。価値観が同じ家族であれば家事や子育ての両立もしやすいのではないでしょうか。もちろん、専業主婦(夫)の皆さんも仕事を持つ者以上に様々な経験をし、責任を持ち、成長できると信じています。いずれにしても、パートナーや家族、そして会社同士がお互いの意思や価値観を尊重し合えれば仕事を通じて自己成長することを選んで行くと思います。

DINKS、子供を持つ友人の両方を見てみますと主婦であれ仕事を持つ人であれ女性として両方のタイプを尊敬しています。それは今でも大学のときと変わらない若々しさと可愛らしさを持ちながらも、子供と接していたり家庭の話をするときはとてもしっかりした女性の顔を見せるからです。
自身は子供が居ない夫婦ですが、仕事や職場のことでも本当の意味で打ち明けられ、相談・アドバイスし合えることは、お互い仕事を持ち毎日もまれているからこそだと思っています。価値観が同じ家族であれば家事や子育ての両立もしやすいのではないでしょうか。もちろん、専業主婦(夫)の皆さんも仕事を持つ者以上に様々な経験をし、責任を持ち、成長できると信じています。いずれにしても、パートナーや家族、そして会社同士がお互いの意思や価値観を尊重し合えれば仕事を通じて自己成長することを選んで行くと思います。

我が家も共働きで基本的に賛成です。但しお互いが家事、育児含め協力し合えるならですが・・。
仕事のみに偏りすぎると、育児を負担している方が極端にストレスを溜め込む結果となります。収入の差は関係なく、お互いが仕事と家庭を相応に負担することが前提です。

基本的には子供ができてから、学校に上がるまでの間(あるいは小学校低学年くらいまで)は、特に親子双方にとって大事な時期だと思いますので、母親(あるいは父親?)が十分に愛情を持って育児に専念すべきだと思います。それには、自分たち2人だけの時期をどれくらい置き、何年後位に子供を持つ、などの計画を持った方がよいのではないでしょうか?(でき婚などは、とんでもないと思います。)

我が家も共働きですが、嫁さんは2人目の子供が生まれて産休明けで復帰するときに、正社員を辞めてパートになりました。

嫁さん自身の強い希望によるものですが、やはり子供が小学校にあがって学校から帰る頃には、家で迎えてあげたいというのが一番の理由でした。

子供たちは2人とも0歳児から保育園にお世話になっていますが、待機者が多くいる現在の状況を考えればラッキーだったと思います。

いずれにしろ、子供をそんな小さなうちから外に預けるのは可哀相とは思いません。子供の成長にとっては、毎日母親だけとの接触よりも子供同士の関わり合いの方が刺激があって良いと思います。

また、母親が子育てだけに専念するのは、精神的負担が大きく、そういう意味でも外に出て仕事をした方が良いと考えます。

もちろん、父親側の協力が不可欠で、私も仕事が忙しいときは何もできませんが、やれることはできるだけ協力しています。例えば、食事の後片付けだって数分のことでも違うとは思うのです。

夫婦の価値観が少なくとも正反対の方向でない限り、共働きは推奨したいと思います。

私は母が専業主婦で学校から帰るといつも家にいたので、自分も子供が産まれたら家にいたいなと思います。
ただ、その環境でも生活出来ればですが。難しい場合は共働きになりますよね。
昭和に戻りたい。

共働き現在の自分にしてみたら羨ましいですね。なんの保障もないフリーランスの仕事、突然の取引先の倒産・休刊
収入無しなんて事態になってしまった時
パートナーがいるだけで経済的にも精神的にも余裕できますよね。
まぁフリーで仕事する以上危機管理してないといけないのでしょうが・・・・・

独身の30代後半の女性です。
考え方が古いのかもしれませんが、基本的には「夫は外で戦い、妻は家を守る」というのが私の理想です。
経済状況が許すなら、私は専業主婦になりたい。
“夫や子どもの帰ってきたくなる家”を作るのを一生の仕事に出来れば良いいな・・・と思います。
共働きも否定はしません。
器用に家庭との両立ができる人も沢山いると思います。
それに、今の社会状況をみても、共働きしないとやっていけないかも・・・。
難しいですよね・・・。

悩まない日はありませんが、正規雇用で働いています。夫は子供が5歳と2歳のときから単身赴任しており、正直、体も精神的にもつらいときがありました。
ただ、現在小学生の子供たちは、のびのびと、自立心もあり、セルフコントロールもできる子に育っています。両親の仕事にも誇りを持ってくれているようです。男の子も女の子も育てていますが、自分たちが将来つきたい職業もあり、働きながら家庭をはぐくむイメージが出来ているようです。
保育園や地域のスポーツを通じての育成会など、さまざまな価値観を持つ大人との交流・支援に支えられました。
夫が月2回帰ってくる交通費は年間100万を超え家計を圧迫していますが、「先を見据えて、今、やれることのベストをつくす」ことを考えています。
私たちの時代には、国民年金第3号支給なんて破綻してそうですし、子供たちの時代はもっと厳しいでしょう。少子化が進めば、男女とも、能力におうじた働き方が求められるでしょう。今、私たちが道を作らねば、と思います。
今の会社では、育児時短をとりながら男性と同じだけの仕事をこなさなくてはなりません。当然、能力が同じでも時間拘束が増える昇進は無理です。家庭を捨ててまで職場で認められる必要もないので、ちょうどいいや、と思っています。

子供2人が大学生で学費が沢山入り、妻も働いているが派遣社員のため給料が少ないので、夜勤をしている。両方が正社員で共働きしている人は多くの収入があると思うが、我が家ではかつかつである。奨学金の水準をもっと下げるとか、高校でも奨学金が出るようにして欲しい。

現代、結婚したらのんびり家庭に入るというのはよほど収入のいい旦那さんでないと難しいと思います。
フルタイムでなくとも仕事に関わるのは経済的独立にもなり自信にも繋がり、私としては賛成です。

今回ご投稿をいただきましたかずみん様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

子供ができるまで働いて、出産後、子供が大きくなったらまた働くのが理想です。
金銭的にも余裕ができるし、私の性格上、ずっと家にいるというのは無理です。

「共働き」というより「共稼ぎ」ですよね?

各所のアンケートの職業欄に「主婦」という選択肢がある以上、主婦も「働いている」と認知されているわけですから。

論点を「主婦としての報酬のあり方」や「社会人としての納税義務」に的を絞るとわかりやすくなるんじゃないでしょうか?

例えば報酬の面で、配偶者控除のように本人の能力による格差が生じない疑似報酬制度は、これからの時代は不公平だと思いますね。

うちの奥さんは主婦です。主婦でもPTAや地域の仕事など忙しそうです。社会とのつながりは仕事でなくても持てるものです。

社会への参画という点で女性が働くことは至極当然のことだと思う。
結婚したからいって相手の扶養に頼って生きていくのはおかしいのでは?

今は給料安いし
共働きじゃないと厳しい

共働きには賛成です。
夫婦、家族できちんと話し合い、納得できる勤務形態・家事分担が出来るなら、良いことだと思います。
ただ、現在の経済状況では、収入を確保する為に共働きをせざるを得ないという実情があると思います。
両親とも「働きたいから働く」という思いが第一であれば良いのですが…現実はそうもいかないのでしょうね。

家族のあり方の一つ、収入の得方の一つとして認められるべきと思います。子の教育や躾について問題がなければ、どんどん家族は社会に進出すべきです。

我が家も共働き派(現在進行中)です。だから家事も偏りがないように(?)しているつもりです。我が家は完全な当番制をとっています。週ごとに残業組と朝一組で交代ですね。職場がフレックス制を敷いてくれてるから可能な事ですが・・・それがなかったらと思うとぞっとします。

私は30歳の主婦ですが、小学生の息子が2人います。下の子が1歳の時からずっと働いています。現在は、朝の8時から18時くらいまで仕事をしています。働かないと生活できない状態です。でも子供と関わる時間が減ってしまい忙しいが口癖になってしまいます。子供にはかわいそうな思いをさせていると思っています。でもおじいさんとおばあさんに学校が休みの時や帰宅した時面倒を見てもらっているので、大変助かっています。

こんにちは、私は30歳の主婦で小学生の息子が2人います。下の子が1歳の時よりずっと働いています。現在はフルタイムで休みはほとんど日曜日だけです。子供と関わる時間は少なくなってしまいます。また、忙しい忙しいとつい言ってしまい、子供にはさみしい思いをさせていると思っています。でも働かないと生活できません。幸いおじいさんとおばあさんがいるので、土曜日や放課後は面倒を見てもらっています。なので、働けるうちは働きたいと思っています。

基本的に反対です。外で男が稼ぐのが本筋です。
でも昨今の経済状況下では共働きも仕方ないかと容認します。

コメントはじめまして。
20代後半、独身の私は共働き賛成派です。
昨今の急激な不況で、結婚しているけれど、共働きせざるを得ない知り合いや友人を多く見ているからです。

背景には様々な社会的事情がありますが、「夫婦どちらか一方が稼ぎ、主に妻が家事をやる」モデルケースはもう時代に合ってないという気がします。

さて私はどうなのかと聞かれたら、まだ結婚してないけれど、結婚しても共働きで行きたいです。

もちろん共働きに関しても、賛否両論多いとは思います。しかし忘れていけないのは、時代や自分のライフスタイルに合わせて柔軟に働ける環境がないと、労働力の供給が破綻すると思っています。

今の時代で共働きのニーズが高いなら、もっと支援体制を日本は整えないといけないなと感じています。

今回ご投稿をいただきましたpanjagt様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

みなさんの意見を読んで、いろいろ考えさせられました。私は独身なので共働き経験はないんですけど、結婚したら専業主婦になりたいと思ってたので、現場の声を聞いて、ちょっとびびってます。

私の親も共働きで、一人で家にいる事が多く、幼い頃はとても寂しい思いをたくさんしました。
なので子供のいるご家庭に、あまり共働きを推薦したくありません。

共働きに賛成です。
但し、共働きなら、家事など家のことも同じくらいの割合でできればいいなと思います。
同じくらいとはいわないまでも、男性の家事への協力がなくては難しいような気がします。
お互いに協力しあう、共働きが理想です。

総合的に考えると、個人的には、共働きには、否定的です。
最近は少ない考え方のようですが、親である以上、子供のことを、ある程度優先すべきだと考えます。
どれぐらい手を掛けるかは、親の価値観で決まってしまいますが、保育所や幼稚園などの託児施設に丸投げで、子供がそれで普通と感じているとしたら、かわいそうな気がします。
箸の持ち方も、靴紐の結び方も、初めての料理も、施設で覚えたと言うのでは、子供を持つことの意味や楽しさ自体が疑われます。
核家族が増えているので、少なくともどちらか一方の親が、育児寄りに専念するのが良いと思います。
家事などの分担については、やはり当人同士の関係が大きいでしょう。
夫が家事を手伝わないなどと言うのを、未だに聞くことがありますが、踏ん反り返っていた昔の父親達は、家族が安心して暮らせるだけの最低限のことは、きっちりとやっていたものです。
問題は仕事への復帰・再就職ですね。
景気動向の影響も大きいですが、社会的・法的な整備が、未だ十分ではないように感じます。

今仕事を探しています。子供がいるとなかなか難しいですね。

以前から共働きは問題化されていたが景気は良くならないししょうがないと思う。許認可保育園などが増えたらそれで就職口もと思うが・・・

一定の家計を守るためにできれば必要です

家庭ごとにそれぞれ意見が異なると思います。
どちらが正しくて間違っていると言うことは無く、それぞれのライフスタイルに合わせて考えていけばいいと思います。
ただし子供が小さいと病気をしたり、園の行事などで会社を休まなければならない事実もあります。
そのため会社が休みを取りやすくする制度があると助かりますね。

今回ご投稿をいただきました高本佳代様のコメントに重複がございましたので、一部削除させていただきました。ご了承ください。

今回ご投稿いただきましたミヤユーサン様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除させていただきました。ご了承ください。
今月のテーマ「共働きに対する考え方」に関するご投稿をお待ちしております!

共働きは、経済的な面からもとてもよいと思います。

基本的に賛成です。
社会参画したいから、経済的に迫られて・・・など、各家庭によって事情は様々だと思います。共働きしたくてしている家庭もあれば、したくないけれど共働きしないとやっていけない家庭もあるのでしょうし。大事なことは、父親も母親も子供も、無理し過ぎ・我慢し過ぎの無いようにすることだと思います。(全く無理や我慢が無いってことは、不可能でしょうからね。)
共働きできる環境がちゃんと整備されていないからこそ、『共働きについて』が問題になってきてしまう気もします。まず子供を預ける先を探すのに大変でしょうしね、私の同僚は結局、保育園の空きがどうしても無くって、産休からの復帰を諦めてしまいました。

基本的には反対です。
少し古典的かもしれませんが、妻は家庭を守るという重要な仕事があります。その報酬が金銭でないというだけです。
子供が学校などから帰って来た時、それを迎える母親がいた方がいるべきだと思います。なので、ある程度子供が大きくなるまでは家にいて上げて欲しいです。主婦でも主夫でもいいので、しばらくは専業でいるべきです。

そもそも、「妻が伴走」扱いで話が進んでいますが、それもナンセンスですよね。
私の知人には「奥様が主体となって稼ぎ」「ご主人が主に家事・育児を担当されている」家庭も何例かありますが。。。
日本の賃金体系や職場環境が「男性向き」だから、こんな議論に?
とにかく、事実として少子高齢社会になり、日本の経済成長は明らかに頭打ちという現状では、有無を言わさず女性の労働力を活用せざるを得ないですよね。
とはいえ、地域に残って子供をみてくれる人がいなければ、学校から帰った子供たちだけがウロウロするのは心もとない。。。
セカンドライフ世代が活躍してくれるとありがたいですね。

パートナーが対等になるのに有益な場合は好ましいと思います。片方だけ働いていると「養ってやっている」「養ってもらっている」という意識になりがちなので。そうでなくても経済的に自立していないと、個人的な決断もしづらくなり、結果的に不幸を生んでいると思うので。子供を家族で育てるという考え方は、核家族化が進んだ状況で介護を家族でするのと同様、社会全体として考えると無理がきているので、社会的に育てる方向に移行すべき。

子供は淋しい思いをする部分もあるでしょうが、共働きによって両親共に頑張って生活の糧を得ている姿をみせられるメリットもあると思います。

病児・病後児保育室の保育士をしています。子供が病気の時ぐらい仕事休んだら?なんて思いつつ託児をしていましたが、最近は子供のことを気にかけながら一生懸命頑張ってる共稼ぎの親御さんに頭が下がる思いがする事を沢山経験させてもらっています。頑張れとエールを送りたくなります。

共働き反対です。職場に理解がありませんので共働きだと家庭が維持できるか不安です。

今回ご投稿いただきました若松康昭様のコメント内容がテーマにふさわしくない為、削除させていただきました。ご了承ください。

只今妊娠6カ月。先日勤めていた会社が倒産しました。旦那は31歳、世界に名の知れた一流企業に勤めていますが、旦那の手取りだけでは家計はギリギリです。今は賃貸ですが、将来の戸建住宅の購入や子供の大学進学を考えると共働きを考えずにはいられません。

共働きに対するコメントとして、バブル崩壊後、景気の低迷、教育費が上がっていく事により共働きが増えました。共働きは、収入の面で力強く、一定の範囲で収入を得る事により、税金や、不要からも外れないので賛成です。
 しかし子供の教育以外に、『食育』の観点からみると共働きは、家族との時間や、会話を減らし、家庭内に時として暗い影を落とす事もあります。
 ですので共働きをしても大丈夫な、保育園の充実や
配偶者扶養控除などの復活が望ましいですね。

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