JCBギフトカード5,000円分を2名様に!

JCBギフトカード5,000円分
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(あなたの子どもを加害者にしないために) - パワーハラスメント
(しごと・生き方・人間力アップ!~なりたい自分への道) - パワーハラスメント
(ikuの楽しい生活) - パワーハラスメント
(ikuの楽しい生活) - パワーハラスメントだったのかな。。。。
(小さな宝物)
2006年09月01日
パワーハラスメントの実態。
~あなたは加害者?それとも被害者?
【追記】2006年10月14日~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご意見番のコメントがアップされました!
「パワーハラスメント」という言葉は、今回のご意見番としてご登場いただいた
岡田康子氏が2002年秋頃に造語したもの(『ウィキペディア(Wikipedia)』)。
今や「あ~パワハラ!」なんて叫ばれてしまうのもよくあること?となりました。
冗談で言われているのなら良いのですが、自分でも気付かないうちに
圧力をかけてしまっていることもあるのかも・・・。
本当に、パワハラと業務上の指揮命令との境目はわかりにくいものですね。
パワハラの境目について
【ご意見番】岡田康子氏が、わかりやすく解説しております。
【コメント抜粋】
<パワハラの定義>
パワー・ハラスメントを私たちクオレ・シー・キューブでは次のように定義しています。
「職権などのパワーを背景にして、本来業務の範疇を越えて、継続的に人格と尊厳を傷つける言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与えること」
業務上の評価を与え報酬を与える権利を有する人とそれを受ける人、特定の集団の意思決定をする力を持つ人と持たない人の間には心理的な力の差があります。この力の差を利用して相手にハラスメントを行うことをパワー・ハラスメントと呼んでいます。
<パワハラの判断基準>
では、どこからがパワハラでどこからがパワハラでないのでしょうか。これについては多くの方が感じているように判断が非常に難しいところです。
パワハラになるかどうかは当事者の関係や職場の背景、その時の状況によって総合的に判断しなければならない問題で、明確な線引きはできません。
しかしここでは、参考までいくつかのチェックポイントをあげてみたいと思います。・・・
続きは、ご意見番事務所で!
~~~~~~~~ご意見番のコメントは、⇒
【追記】2006年10月12日~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
9月のプレゼント 当選者発表!!
I LOVE CLASSICS BEST~ 癒しとくつろぎのクラシック 5名様
☆ コメントをいただいた方から
LEON さま ぶちょう さま
☆ トラバをいただいた方から
『ikuの楽しい生活』さま 『小さな宝物』さま 『Be positive』さま
当選おめでとうございます!
『パワハラ』
楽しいとは言えない経験談や
ご自分の考えを真摯にご投稿いただきました。
ご覧になった方は、気付きや自戒を得られたのではないでしょうか?
貴重なご意見ありがとうございました!
【追記06年10月01日】このテーマのプレゼント応募受付は終了いたしました。
たくさんの貴重なご意見、ありがとうございました!
新たなテーマでコメント・トラックバックを受付中です!
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コメント・トラバで癒しのCDが当たります!
日頃、皆さんが思っていること、気になっていること、経験談をコメントやトラックバックでお寄せください!
お寄せいただいた方の中から抽選でプレゼントが当たります!
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「あ~課長!それってパワハラ!」
と、言われた事はありませんか?冗談ならいいのですが・・・。
もしかすると、自分でも気付いていないうちに、部下に不当な圧力をかけてしまっているかも?
「業務命令!」
の下に、おかしいと思いながらも何も言えなかった事はありませんか?
一体、どこから、どんなことをすると、パワーハラスメント(パワハラ)になるのでしょう?
部下育成のための指導や目標達成のための業務命令等々、仕事上必要不可欠な指示、命令などと判別がつきにくく、よくわからない事が多いですね。
「こんなとき、パワハラを受けたと感じた!」
「そんな(パワハラ)のつもりじゃなかったのに・・・」
皆さんのご意見や経験談をお聞かせください!
●今月のテーマ
「パワーハラスメントの実態。~あなたは加害者?それとも被害者?」
それぞれの立場からのご意見をお待ちしております!
※いただいたコメントやトラックバック記事の内容はメールマガジンや弊社WEBサイトでご紹介させていただくことがございます。
●コメントやトラックバックをいただいた方の中から抽選でプレゼントが当たります!
“トラックバック”の応募方法は コチラ “コメント”の応募方法は コチラ
【今回のテーマの応募受付期間】
平成18年9月1日 ~ 平成18年9月30日
【抽選発表】
平成18年10月12日(木)に当選者にe-mailでお知らせ
【今月のプレゼント】
☆I LOVE CLASSICS BEST
~ 癒しとくつろぎのクラシック を5名の方に!
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●皆さんの経験やご意見を“その道のプロ”が 総括&指南!
“その道のプロ”が皆様からいただいたコメントやトラックバック記事を読んで、ご意見番事務所に総括、指南記事を掲載いたします。
今回のテーマの御意見番の記事は、10月14日ごろにアップ予定です。
今月のご意見番は・・・
岡田康子 氏
交流分析、ゲシュタルトセラピーを学んだ後、新規事業のコンサルティングを行う㈱総合コンサルティング オアシスを設立。また東京中小企業投資育成(株)の投資を受けて(株)クオレ・シー・キューブを設立。現在、企業の社員とその家族のためのメンタルヘルス電話相談サービス、セクシャルハラスメントの社外相談サービスを主な事業としている。2001年からパワーハラスメントの実態調査をはじめ、研究を継続している。パワハラに関する執筆、中央労政事務所、人事院、労働局,市役所、行政センター、企業への講演で多くの実績を有している。
平成18年12月1日(土)、2日(日)
第6回短期無料ハラスメント公開電話相談
電話番号:0120-794-808
職場のハラスメントについて、(株)クオレ・シー・キューブでは短期の無料電話相談を開設いたします。平成19年4月1日から改正男女雇用機会均等法が施行になり、女性に限らず男性に対するセクハラも対象となります。職場のハラスメント全般のご相談を受付けますが、今年は特に「男性に対するセクハラ」についてのお悩み・ご意見を募集しています。職場で見た、聞いた、体験した男性に対するセクハラ、またセクハラ冤罪についてもご意見をお寄せ下さい。
私は、自営業であり、自由業。
会社の組織が嫌いで(我が儘と言われている)
お勤めしたのは数年間。
現在、自由、自営業ですが、何らかの形で、
加害者、被害者になっています。
power harassment無しでは商売が出来ません。
商売上のdealにおいては。
但し、男女間の問題はsexual harassmentになりますが、微妙に連動しているみたいですね。
私の場合はsexual harassmentはありませんが。
転職し、事務員をやっています。仕事の担当も少しずつ増えていますが、任される仕事に不公平を感じています。集金を任されるのは、上司が苦手な取引先。あっちやこっちにパシリのように書類1枚を届けさせられたり。役所に出す偽造文書に近い書類を書かされたり。これってパワハラ???
以前勤めていた職場の上司(女性)ですが、自分の子どもが熱を出したりして保育園から連絡がきたりすると、飛んで帰っていました。
しかし、部下の子どもに同じことが起こったときには、早退しないで親や親戚に迎えに行ってもらえないの?と言っていたんです。それって、ちょっとひどいなあって思いませんか?私は、子どもが出来て退職してしまいましたが、同期の友人に聞くと、いまだにそういう態度なんだそうです。
基本的に合意納得のもと進めているので問題にはなっていないが、あまりパワハラを意識されてもレベルの高い仕事が出来ると思えません。数年前の常識が今の若い人にとっては厳しく、メンタル年々弱くなる一方。年々個人が弱体化してきていて、このままでは日本が世界は元よりアジア諸国に抜かれるのは時間の問題。もっと強くあれ。
主観的な感情というものが大きく関わる問題であり、実際の「パワハラ」なるものの定義がよくわかりません。
私自身は立場上多くの転職者の面接を行います。そのほとんどの方に聞かされるのは、ここで言う「パワハラ」の実態です。
しかしほとんどの場合、「勘違い」のように感じます。そしてそう感じる場合の共通点が「自分の周りで起きていることの負の部分は全て人のせいにしている」ところです。彼らが「パワハラ」なる概念を知ってもろくな世の中にならないと思います。
ただし、自己保身の塊のような上司はいるでしょうし、そういう管理者の周りでは事実存在しているのだと思います。
「パワハラ」という言葉を人への指摘のために使うのではなく、自分自身の戒めのために使っていける人間性を持ちたいものです。
「私は大丈夫かな?」
パワハラというと、まずは、休みの日、時間外まで拘束されたということでしょうか?
例えば「社内旅行」。「親睦のため」ということで「必ず行かなければならない。」と言われていました。業務命令とも言われていました。
また、仕事の後の飲み会。これも「親睦のため」
強制されたことが何度もありましたね~。
間違いではないと思いますが、「強制するものではない。」と思います。
そして、仕事上では、「残業をするのは能力が
ないからだ。」と言われて
残業をつけることをほとんど許されていませんでした。
毎日夜8時過ぎまで仕事をしていたのに、です。
通信教育を「自費」で受けるのも、「強制」され、
拒否した人は、別室でハンコを押すまで返さなかった事例もあります。
そこまでやる必要があったのか、
これって、ちょっとイジメ?と思うくらい
いろいろな経験をしましたね~。
「おかしいよね。」と思っても、それを口に
出せない風潮って、あるんですよね。
もっとそういうことが言えるようになったら
いいのにな~と思います。
難しい問題ですよね。
自分自身が気が付いていなくても、加害者になっていたり、また自分が被害者だと思っていても、相手は意識していなかったり・・・
日常のなかにひそむ思わぬ刃を不意に突きつけられる機会なのかもしれませんね。今後も折に触れて、深く考えてみたいです。
飲み会の2次会の強制・・・。
お酒が苦手なので仕事の後の飲み会でさえも苦痛なのに、2次会まで強制参加だなんて。
2次会に出ると終電にギリギリ乗れるくらいの時間になります。
強制する側の人はお酒が好きなので、
お酒が苦手な人の気持ちが分からないんですよね。
上司の個人的な思惑や主観が大きく影響しているように感じるときは、
納得がいかないということを伝えるのですが、
最終的には「業務命令」という伝家の宝刀のような言葉を使って、
押しつぶされてしまいます。
もめることがたまにあるのですが、
他人からすると、たいしたことでもないと感じる
内容のものも多いようです。
他の人がもめているのを聞いていると、
自分もそう感じることがあるので、
自分の場合でもそいうことがあるのでしょう。
そのため、特に物事にあまり執着がない人や、
協調性の強い人から見ると、
子供っぽく見えたり、メンタルが弱いなどと
錯覚してしまうのかもしれません。
悲しいことに、ほかの誰かが助けてくれることは少ないですし、
自分も自分が大して興味のないことで
巻き込まれるのも迷惑です。
多くの人が問題だと感じ、さらに上の方へ話が行くような事例もあるのですが、
たいてい、小競り合いの、なし崩しで終わってしまいます。
覆いかぶさるパワーが際限なくあるように感じ、
自分の被害者意識が必要以上に強くなってしまったりします。
自分が気分よく(楽に)仕事をしたいとか、対人的に優位にありたいとかは、
誰しも無意識のうちに日常実行してしまっているのだろうとも思います。
理不尽に感じた人がいて、力関係が存在するわけですから、
パワハラという概念?が存在するのは確かでしょう。
私の職場では、タバコの問題はありましたが、
残業や休日出勤、歓送迎会、飲酒等でもめることは今のところないようです。
私は基本的に筋の通らないことは大嫌いなので被害者になることも容認せず、かみつきますし、加害者になることは当然ありませんでした。だから、子供のころも親とよくやりあっていましたね。養っているから言うこと聞けってのも、本質的にパワハラと一緒だと思います。
夫はパワハラで会社を辞めました。
とある上司が取引で億単位の損失を出してしまい、そのミスをすべて夫の責任にされてしまいました。実際の所夫はほんの少ししかその取引には関わっておらず、結果的に夫には責任がないということになってその場は収まりました。
問題はその後です。
半年後その上司Aが転勤になり、地方支社の支社長として赴任することに。
そこへ夫が「補佐役」として行け、という辞令がおりたのです。
理由は「Aは無能力だから、支社長になればどんな損害を出すかわからない。飾りだからおまえが仕事をしろ。」というものでした・・
上司Aは強力なコネを持っているため、どんなミスをしても昇進を続けているという経緯があります。
ミスは部下のせいにし、手柄はすべて自分のものとして上に報告をしてきたため、社内での評判はさんざんなものですが解雇も窓際もなし。
どうしても納得がいかず辞表を出した夫に、辞令をだした別の上司は、
「いくら今まで嫌な思いをしていてもでも、しょせんサラリーマンだから言うことを聞くだろう」と思っていたと。
一部上場、誰もが名前をしっている某有名企業でのお話です・・
今は独立して仕事をしていますが、その時のいろんな思いが原動力となって、軌道に乗せることができているようです。
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ぱわはらとは
by 小森 幸雄 | 2006-09-05 03:30